2010年08月31日

葉月も終わる秋草の

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庭にて。


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蕾から・・・。


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いきなり綿毛。



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可愛いですね。











ラベル:季節 植物
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2010年08月30日

主役交代

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ついこの間までは朝顔観察日記状態だったというのに。
先日金木犀の花芽を見つけた途端に、これです。
殆ど、「はやくめがでろかきのたね〜」状態。
目玉焼きはね、じっと見ているといつまでも生なんですよ、ラビットさん。
というわけで、暫くは、金木犀観察日記が続きそうです。
残暑は、まだまだ厳しいんですけどね。。。









ラベル:植物 季節 金木犀
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2010年08月29日

数列

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ただそこにある、なまめかしさ。









ラベル:植物
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2010年08月28日

兆し

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残暑が厳しい中、やっぱり探してしまうのは秋の兆し。
ちいさな、ちいさな、金木犀の花芽を見付けました。









ラベル:植物 金木犀 季節
posted by rabbit at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

定点の向こう側

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たまに、ふと、雲ひとつない真っ青な空を見て考える。
「今、私はどこを見ているのだろう?」
と。
それは、年に何度かやってくる、定時訪問のような問いで。

定点のこちら側。
木は、ここにある。
網膜からの距離を物理的に測定することも出来るし、
木と網膜の間の光子の速さを計算することも出来る。
網膜から電気信号が視神経を通ってニューロンに到達する速さを
計算することも出来るでしょう。
また、雲があれば、雲でも同じことが出来る。
その在り処を定数で条件付けることが出来るから。

けれども、青空は。

勿論、視野角と視力の限界から、数字を導き出すことは出来る。
多少の誤差はあれ、ともかくも数字を与えることは出来る。
けれども、そういうことではなく。

ぽっかりとした空間に、青い色だけを見ている。
定点の向こう側に、空がある。

理屈づければいくらでも理屈づけられそうな、
けれども、それをしてしまいたくない、
そう、目が、でもなく、心が、でもなく、何の接頭語もなしに、
「青い空を見ている」。

感情と同じだ、と思いました。
理屈で説明することも、出来なくはない。
けれども、最後に残るのは、そして「最後に残したがっている」のは、
最初に感じた「それ」なのであると。

木と、空。
連続しているようで、連続していない世界。
連続していないようで、同じ視野に収まる世界。

それが、今日の答え。

今日も、雲ひとつない青空です。









ラベル: 定点 ラビット
posted by rabbit at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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