2010年11月25日

飛行機は北へ、鳥は南に向かって

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今日も青空。


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鳥と、飛行機雲を見つけました。


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飛行機は北へ、鳥は、南に向かって飛んで行く・・・。











ラベル: 定点
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2010年11月24日

魔女の手

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庭に霜が降りるのが、当たり前になってきました。
遠くの山は、もう雪を頂いて真っ白です。


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でもまだ、光が当たると、すぐに溶けてしまう。
11月。
凍りつくにはまだ少し早い、晩秋です。


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さて、今朝は幾筋もの飛行機雲が出ていました。


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こちらなど、ちょっと「魔女の手」といった風情。


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西の空には白い月。


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季節の色が、「白」になってきたことをほのめかす、各光景でした。









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2010年11月23日

アザレア/クリスタルにもサプリメント

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先日から、東向きの窓辺にアザレアの鉢が仲間入りしていましたが。


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開花しました。
ということで、ちょっとクリスタル越しに・・・。


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あら、うまく入らない。
(そのかわりストラスマークがしっかり写ってしまった。)
もう一度。


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いつもは、鮮やかな虹を作り出してくれる多面カットのクリスタル。
今日は逆に、外から鮮やかな色を補給してあげてみました・・・。









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2010年11月22日

小雪

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小雪を迎えた今日。
定点の花水木も落葉が進み、随分と寂しい姿になってきました。

さて、「小雪」と言った舌の根も乾かぬうちに、
昨日、今日とあたたかな朝が続きます、などと言ってしまいますが、
でも、もともと11月の朝というのは、このくらいの気温なのでしょうか。
気温の体感の記憶は、つとに薄れがちです・・・。









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2010年11月21日

シュルレアリスム

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今日の早朝、ちょっと遠出の運転中に何気なく窓の外を見たら。


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気球を発見。


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ま、たまにはこんなこともあります。









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2010年11月20日

思考の様式美/認識の分岐点

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山茶花の綺麗な季節になりました。
花が少なくなるこの時期、色とりどりの山茶花は、本当に目を和ませてくれます。


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上は午後の日差しを浴びた花。
そして下は、朝の淡い光に包まれた花。


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同じ花でも、午前中と午後ではこんなにも表情が違います。
そして、朝の柔らかな色調の花を見て、つい「和菓子みたい」と思ってしまうのはお約束。
それから、「でも、よく考えたらお菓子の方が花を模倣しているのだから、そういう風に思うのは変よね」
と思い直すのも、お約束。
そう、この一連の流れは、「わかっているのに毎回やる」。
既に、思考の上の様式美なのです。
なんて、あえて注釈を入れてしまうのも野暮というものですが。

でも、開きかけた八重の花を見て「和菓子みたい」と思うのは、
季節の花をかたどる美しい和菓子という文化があり、
なおかつ、私の中にそれが「基準」として定着するほどに深い印象を残しているという事実があってこそのものでしょう。
私の中ではいったいいつごろから、”花のような和菓子”が、
”花を見て和菓子みたいと連想する”というスタンダードに転換されていたのでしょうか。
そう考えると、とても不思議です。

さて、それはともかくとして、秋の日差しはこのような情景も生み出してくれました。


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障子に映る、木立の影。


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こちらが、その影の主。
障子に映るのが影絵なら、逆光になった木立も「シルエット」。
影が影を呼び、その影が網膜に残像を残す。
美しい、影の連鎖が生まれます。


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ふと足元を見ると、万両が色づき始めています。
色がもっと失われる冬の庭へのひそやかな準備が、ここでも始まっていました。









ラベル:季節 植物 山茶花
posted by rabbit at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

青空!青空!

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今朝が、


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青空!青空!なのは。


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昨夜この月が、空を磨いていったからなのです・・・。









ラベル:
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